リスキリング事例
JFEシステムズ株式会社
-
サービス
-
1000~2999人
/1,839人
-
デザイン思考やアジャイル開発をはじめとしたDX推進に必要なスキル ※3,4
-
新人社員、入社2,3年目社員、部長級の管理職 ※4
公開日:2023.07.13
更新日:2023.07.13
プログラム概要
アイ・ラーニングによるDX人材育成教育研修
・アイ・ラーニング株式会社と連携し、全社員がDXに対応することでITとデータをより高度に活用できるようにする
・社員の考え方や行動を行動そものを「価値創造型」へと変革する ※3
背景
-
社員の8割がシステムエンジニアであり、情報システム開発企業であるJFEシステムズが成長し続けるためには恒常的な育成で能力の底上げが必要と判断 ※4
従来どおりの受け身状態の研修では事業継続が困難となる可能性があるため、全社員がDXに対応できる必要があるとした ※4
-
JFEシステムズにおける2022年度から2024年度までの中期経営計画は、「Accelerate innovation JFE-SIが加速する」をキャッチフレーズとして策定されている ※5
中期経営計画の基本戦略における「商品力と人材力の強化、革新を通じて、個性的で特徴あるITベンダーに」には、「資格取得者・スペシャリストの育成」「SoE人材・DX人材」のさらなる拡充」などが含まれる ※5
成果
-
アイ・ラーニングのDX推進研修により、DX時代に対応可能な人材育成が加速しているという
カリキュラム終盤の受講者の社内発表においては、事業部門の先輩たちが「例年より立派な成果を発表してくれた」とコメントを寄せている
設計フェーズ詳細
-
JFEシステムズが連携したアイ・ラーニングはDX推進人材育成を提案している
アイ・ラーニングは「DXイノベーター」「DXエグゼキューター」「DXデベロッパー」「DX支援者」の4種をDX推進に必要な人材として定義し、企業に合ったプログラムを提供
DX関連スキルを4種の人材すべてに求められる「共通スキル」と各人材ごとに必要なスキルをカテゴリーごとに強化する研修を実施できる ※3
JFEシステムズはアイ・ラーニングの提案により、デザイン思考やアジャイル開発を取り入れる研修プログラムを実施した ※4
-
半日や1,2日など講座によってさまざま ※3
複数の講座を組み合わせることで期間が変化する ※3
-
アイ・ラーニング提供のテキストなど ※3
-
オンライン、教室研修、演習、ワークショップなど
-
アイ・ラーニング ※4
-
カリキュラム終盤にグループ開発演習で作り上げたプログラムの社内発表など ※3
講座によっては受講後に認定資格の受験をおこなう ※4
-
社員の受け身をなくし、自ら行動できるような研修 ※3
運営体制
-
アイ・ラーニング ※4
-
研修カリキュラムのオンライン化 ※4
運用フェーズ詳細
-
受講生の端末や教材、配信環境の確保などの課題はアイ・ラーニングが柔軟に対応 ※4
-
研修期間中、クラスマネジャーが一貫して担任の先生のように受講生をフォローし続ける ※4
その他参考情報
-
JFEシステムズ株式会社はMicrosoft社の製品やサービスをベースとしたDXソリューションを提供している
ソリューションの領域は「SoE:人との関係性強化」「SoI:データ分析による新たな洞察や知見の獲得」「SoR:ビジネストランザクションの記録」の3つ
参考情報
https://www.jfe-systems.com/company/overview.html
https://www.tdb.co.jp/service/u/1000.jsp
https://www.i-learning.jp/service/dx.html
https://www.i-learning.jp/topics/case_jfe-systems.html
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01344/0bfa53a3/e7f9/4242/a43e/359cd6f8aedb/20220426150057245s.pdf
https://www.jfe-systems.com/products/sideros_dx/sideros_dx.html