リスキリング事例
サントリーホールディングス株式会社
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食品
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20000人以上
/40,885人
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デジタルリテラシー、デジタルマーケティング、データ活用 ※3
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サントリーグループ全社員 ※3
公開日:2023.07.13
更新日:2023.07.13
プログラム概要
サントリー大学「デジタル学部」の設置 ※3
デジタル人財育成の一環として2020年に開設した通信教育型の学部 ※3
オンラインでさまざまなコンテンツを提供しており、社員の自主的な学習を促す ※3
背景
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研究・精算・SCM・マーケティング・営業などの各部門の社員がデジタルリテラシーを高めることを目指す ※3
デジタルリテラシーを備えることで革新的な商品・サービスや業務オペレーションの創造につながる ※3
設計フェーズ詳細
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デジタル学部にはデジタル活用の事例などを学ぶ「デジタル基礎」やUI/UXなどのデザイン、プログラミング、統計などをオンラインで学ぶ ※4
選抜者を対象に週1日、半年に渡って集中的にトレーニングするプログラム「デジタルチャレンジ」が設けられている ※3
社員一人ひとりの受講データを把握し、どのように行動しているかの見極めや特定の領域にアサインする際の判断材料にできる ※4
外部コンテンツはSchoo(スクー)、グロービス学び放題、LinkedIn(リンクトイン)、JMA(日本能率協会)マネジメントスクール、テンミニッツTVの5社と提携 ※4
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自分のペースで学習 ※3
デジタルチャレンジに選抜された受講者は、週1日・半年間の集中的なトレーニングをおこなう ※3
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学びたい分だけ学べる ※4
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自社コンテンツ
外部コンテンツ(Schoo、グロービス学び放題、リンクトイン、JMAマネジメントスクール、テンミニッツTV) ※4
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受講者は各部門の実践的なデジタル活用の場でOJTをおこなう ※4
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eラーニング、OJTなど ※3
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社内外の有識者 ※4
運営体制
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・Schoo
・グロービス学び放題
・LinkedIn
・JMAマネジメントスクール
・テンミニッツTV
※4
運用フェーズ詳細
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カジュアルな学びの場「TERAKOYA」により、社員一人ひとりに学びに楽しみや意義を見いだせるようなラーニングカルチャーの醸成 ※4
TERAKOYAはITツールの活用法やマーケティング講座などの汎用スキル系からリベラルアーツ系や趣味・雑学系、経営幹部の講演など多種多様なコンテンツを提供している ※4
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学びの導線を作るためにコンテンツをキャリア開発部がキュレーションする
社内で必要とするデジタル人材を3つの領域に分類し、求める要件を約20項目にわたって細かく明示 ※3
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100年キャリア学部の設置 ※5
人生100年時代に対応できるマインドセット・スキルセットを身につけ、自身のキャリアについて主体的に考えてもらう ※5
ワークショップやeラーニング、資格取得支援や業務外で社外のNPO法人の業務に携わる「越境学習」などさまざまなプログラムで支援 ※5
その他参考情報
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❶サントリーコミュニケーションズ(2022年にサントリーホールディングスと合併※6)のデジタルマーケティング本部では日経クロストレンドを活用するため法人契約を結ぶ ※7
・他業界や競合他社の取り組み、テクノロジーの活用方法などを学ぶことで各事業会社に提案する材料の引き出しを増やせる
❷JAPANリージョンのIT機能会社「サントリーシステムテクノロジー」は、iCDを活用した人財育成に取り組む ※3
・iCDは経産省管轄の独立行政法人・IPAが提供するITスキルレベルの可視化フレームワーク
・iCD活用の人財育成への取り組みにより、NPO法人・スキル標準ユーザー協会(SSUG)が主催するiCD活用企業認証制度においてGold★★★トリプルスター認定企業に初選出
参考情報
https://www.suntory.co.jp/company/overview/
https://www.tdb.co.jp/service/u/1000.jsp
https://www.suntory.co.jp/company/digital/base/hrd.html
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOLM19AEN0Z10C23A1000000/
https://www.suntory.co.jp/news/article/14364.html
https://www.suntory.co.jp/news/article/14010.html
https://xtrend.nikkei.com/info/09/00070/062200007/